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Surgical Record

手術実績

腹腔鏡補助下膀胱結石摘出

2026.06.18
腹腔鏡補助下膀胱結石除去術とは?

・犬、猫の膀胱内に「膀胱結石(ぼうこうけっせき)」が見つかることがあります。
・膀胱結石は場合によっては手術で取り除く必要があります。
・従来の手術では、お腹を大きく開けて膀胱を出し、そこから石を取り出していました。
・しかし当院ではより動物にやさしい、腹腔鏡用いた膀胱結石除去術を行っています。

腹腔鏡補助下とは

・腹腔鏡補助下とは、小さな切開で腹腔鏡(カメラ)を使ってお腹の中を観察しながら、必要最小限の切開で手術を行う方法です。

・カメラで膀胱の位置、膀胱の中身を確認し、正確かつ小さな傷で結石を取り除けるのが大きな特長です。

腹腔鏡補助下とは

・カメラで膀胱〜近位尿道まで観察できるため、結石の取り残しが少ない
・傷が小さく、術後の痛みや出血が少ない
・回復が早く、入院日数も短く済むことが多い

  • 膀胱内の結石
    尿道からカテーテルが入っているのがわかります
  • 結石の取り残しがないか確認している様子
  • 手術直後の傷の様子
ご相談はお気軽に

・頻尿や血尿がある
・エコーで結石が見つかった
・「うちの子に合った治療法を知りたい」

そんなときは、お気軽にご相談ください。